2012年10月20日

秋の陽射しをいっぱいに受けて・・・

北部・B@取方サッカー場

すっかり!?、通い慣れた秩父路です。
ローカル(ちょっと失礼ですね!)な試合会場に行くといつも、素晴らしい環境だな〜!って簡単に感動してしまいますが、それは都市部から出掛ける人間の勝手な思い込みでしかないのですね。
都市部にあっても、少子化や、就労環境に起因しての指導者確保の難しさは同じなのですが、ローカルに行けば広範な地理的要因も絡んでくるのです。
行政区は合併して合理化を図るにしても、地理的要因から小学校の統合は難しいのです。
もしもチーム統合なんてことになったら、隣の小学校までちょっと・・・、なんて小学生には簡単に出来ない事ですから・・・。
少子化のなか、チーム数を維持して活動を続けている秩父地区の関係者の方々のその熱意、頭が下がります。
とはいえ、近接地区への遠征は珍しくなく、夏には都市部のチームが合宿を兼ねて遠征に来るようです。
素晴らしい交流が、図られているのでしょうね。

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快晴無風、暖かい陽射しを受けて、少しまったりとした気分で取材をさせていただきました。
実際には、2面同時展開なので忙しいのですが・・・。
試合の合間に指導者の方々と、小僧?の頃の遊びについて話が盛り上がってしまいました。
罠を仕掛けて小鳥を捕まえる、川に潜って魚を捕まえる・・・、その遊び方にも世代間の違いもあるようで、嬉々として子供の頃の輝いた瞳で語り合ってしまいました。
帰り掛け、その話にも出た、直ぐ近くに在る「赤平川のトサン淵」に立ち寄ってみました。
郷土に残る、小さな自然遺産、小さな歴史遺産なのでしょうね。
今は水量も少なく、その話から想像したほどに大きな淵ではありませんでしたが、水中眼鏡をつけた「新井少年」が嬉々として、水遊びしている姿が浮かびました!?
今日のサッカー少年&少女たちも、この地でサッカーを楽しみ、バスに揺られて埼玉スタジアムまで観戦に出掛けたことも、いつかきっと、キラキラ輝く思い出になるんでしょうね!




※撮影画像はIPGS にて掲載中です。(13年3/31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。
posted by forca! at 00:00|  L 【第6回】- 北部地区