2012年10月14日

烏天狗と八咫烏

南部・さいたま市・B@さいたま市立大谷場小学校

期せずして、ちょうど一年振りの大谷場小学校会場への取材となりました。
ホームチーム・大谷場サッカー少年団のママさん達が、校門前で揃って賑やかにお出迎えして下さいます。
取材班をお出迎えしてくれてる訳でなく、来訪チームの車を効率よく誘導するためですが・・・。
明るく気持ち良くお出迎えいただけると、来訪チームも嬉しいことでしょうね!

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以前から気になっていた、「烏天狗」を名乗る「烏天狗Jr.FC」が今日のブロックにいますね。
失礼ながら、チームが気になるというより、いわくありそうなそのチーム名が気になっていたのです。
で、話を伺うと・・・、学生時代の仲間とフットサルチームを結成した時、ちょっとした洒落心で命名したらしい。
結成は2001年、名前のイメージとは違って新しいチームだったのですね。
烏天狗のご利益か?、瞬く間に、フットサル埼玉県リーグのトップに躍り出たのでした。
そして2008年にジュニアチームを結成し、小天狗育成にも乗り出したようです。
今日の小天狗達、スピード感あふれ、はつらつとしたプレーを展開し、ブロック首位をキープしています。

さてさて本物の烏天狗ですが、烏のような嘴を持ち、黒い翼の生えた山伏様ないでたちをした、神話上の生物?です。
日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている「八咫烏」は、熊野本宮大社に仕えるこれまた神話上の鳥です。
神武天皇の東征の際、熊野山中の道案内をしたという神話ですが、その案内人?の実体は烏天狗であり、それをシンボライズしたのが八咫烏、という説もあるようです。
ただし全てが神話の中のお話な訳でして、また更に、一説としてというお話でした。
気になる方は、神話の世界に旅してみて下さい!





※撮影画像はIPGS にて掲載中です。(13年3/31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。
posted by forca! at 00:00|  L 【第6回】- 南部地区