2012年04月29日

武蔵嵐山の新緑に抱かれ、暑いッす!

西部・東松山比企・B@嵐山B&Gグラウンド

京都・嵐山(あらしやま)に似た景観を擁するところから呼ばれるようになった、武蔵嵐山(むさしらんざん)。
その渓谷を背景に抱く、丘陵の上に広がる広大なグラウンド。
このブロックは、全50ブロック中唯一の9チーム編成となっていますが、地域性のお陰もあり、2コート展開できるグラウンド確保にも恵まれています。
晴れ上がり紫外線もきついけれど、吹き渡る風はまだ涼風です。

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JFC玉川・都幾川、大岡松二サッカー少年団。
そのチーム名が示すように、元は別々だったチームが合併して存続しているチームです。
Jリーグ開幕後のサッカーバブル期から比べればサッカー少年人口も減少し、そもそも少子化で、ひと昔前の新興住宅地と言われた地区や、ローカルな地区においてはチームを存続させるのも難しい問題がついて回るのです。
玉川村と都幾川村が合併して誕生したときがわ町も6年が過ぎ、そろそろ新チーム名に「ときがわ」でも…、という話にもなり始めているようです。
ちょっとセンチメンタルな気にもなってしまいますが、ときがわ町生まれの選手も誕生し始めているのですからね!
子供達の未来に向かって、新たな歴史を刻み始めることの方が大事ですね!

そのJFC玉川・都幾川、GW後半はときがわ町で招待大会を開催するのが恒例とのこと。
遠征してくれるチームには、外秩父山地の峰々から流れる清流で水遊びができるのも好評なんだとか。
サッカーの合間に水遊びするのか、水遊びの合間にサッカーするのか?
サッカーを通じて、遠方のたくさんの友達と交流を深めて下さいね!



※撮影画像はIPGS にて掲載中です。(13年3/31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。
posted by forca! at 00:00|  L 【第6回】- 西部地区