2012年04月22日

スポーツ少年団、って?

南部・さいたま市・A@大久保合同庁舎グラウンド

1962年(昭和37年)6月23日、日本体育協会創立50周年記念事業として、「スポーツによる青少年の健全育成」を目的にスポーツ少年団は創設されました。
東京オリンピックの開催は1964年(昭和39年)、前回の埼玉国体は1967年(昭和42年)。
日本体育協会創立50周年でスタートしたスポーツ少年団制度が、今年度50周年を迎えることになったのです。
埼玉県スポーツ少年団も同じく50周年な訳で、年間を通して記念事業が展開されるようです。

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いち早く、「サッカーどころ」と言われた旧浦和市内にて、6団体のサッカー少年団が結成されたということです。
そのうちの1団体が本日のホームチーム、浦和大久保サッカー少年団。
ベンチには大勢の選手が入っています。
別の見方をすれば、これだけ多くの選手がいるというのが羨ましい!というチーム関係者もいらっしゃるでしょうね。
選手のスキルアップのための4種リーグ戦という理念の下、勝敗に固執することなく、より多くの選手がピッチに立てるよう配慮しているとのこと。
そうなんですよね…、折角試合に行ったのにピッチに立てなかった…、という寂しい背中を時々見掛けていましたからね。
サッカーが上手になる前に、サッカーの練習に行くのが嫌になっちゃう、なんてことにならないで欲しいですからね。



※撮影画像はIPGS にて掲載中です。(13年3/31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。
posted by forca! at 00:00|  L 【第6回】- 南部地区