2011年10月29日

「ゴールキーパーの父」プチ談義!?

西部・川越入間北・G@富士見第2運動公園

どこまでも澄み切った青空、秋の色も濃くなってきました。
きっちりと日程をこなしたこのブロック、本日が最終節です。
断トツの強さで、1FC川越水上公園が既にブロック1位を確定させています。

第一試合はその1FCと、川越スパークスサッカー少年団です。
1FCの縦横無尽、早い攻撃にも、スパークスの選手は繰り返し繰り返し必死に食らい付いていきます。
速射砲のように放たれるシュートにも、ゴールキーパーも必死に飛び付いていきます。
みんなみんな歯を食いしばり、最後まで決して諦めることはありませんでした。
私事になりますが、当方の息子もGKでした(成人した今も、GK一筋?ですが…)。
小学5年生の時、怒涛のごとくにシュートを浴びせられた試合、試合後暫くは、ベンチコートを被り嗚咽を上げていたのを思い出してしまいました。
スポーツでは、悔しい思いをすることの方が多いのかもしれませんが、そこから学ぶこともまたたくさんあります。
期待していますよ!
第三試合後の喫煙コーナー?で、お隣にいらしたコーチの方と第一試合のそんなことを話していたら、なんとそのコーチは、スパークスのGKのお父さんだったのです。
GKが果たすべき「後ろの声」をどう教えるべきか?といったことまで、暫し「ゴールキーパーの父」談義に花が咲いてしまいました。

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第四試合は同じく1FCと、FC上福岡サンダースです。
この最終試合まで全勝できた1FCに、遂にサンダースが土を付けたのです!
本日の1FC、学校行事等の関係で8名の選手がお休みだったのです。
「チームとして、まだまだ力が足りないということです」と1FCの監督。
喜びに沸く、サンダースの選手と関係者。
両チームとも、良い経験を積んだようです。

なによりもなによりも、みんなで一生懸命プレーして、みんなで一緒に食べるお弁当が美味しそうでした!
青空の下で、みんなみんな楽しそうでしたね!



IPGS 掲載完了です。
posted by forca! at 00:00|  L 【第5回】- 西部地区